フリーランスは女性エンジニアに向いている【未経験から始める方法あり】

Workstyle

フリーランスになろうか迷ってる人「フリーランスで女性エンジニアっているのかな。会社にいたほうがやっぱりいいのかな。」

そんな疑問に答えます。

フリーランスで働いていても、なかなか単価の低い仕事ばかりで稼げない。そんな中ちらっと見たエンジニアのフリーランス案件とかは結構お金が高い。

羨ましい、と思った人は結構いらっしゃると思います。

または、ITエンジニアとして働いている女性で、いつまで経っても給料があがらない。同期の男子はどんどんリーダーや役職がステップアップしているのにいつまでも私は平社員。

そんな方も結構多いと思います。

私はフリーランスエンジニアとして働いている一方、女性エンジニアについてもフリーランスになる事のお手伝いを何度かした経験があります。その経験を踏まえてお話しします。

結論から言うと、女性エンジニアが会社員よりフリーランスになるのはめちゃくちゃ相性がいいです。

今からその理由をお話します。

本記事の内容

  • フリーランスになれば女性エンジニアにある、不遇、昇進後回し問題が回避できる。
  • フリーランスになれば女性エンジニアの結婚、出産に伴う休暇は解決する。
  • フリーランスの女性エンジニアになるにはプログラミングスクール→実績づくり→フリーランスがベスト

フリーランスになれば女性エンジニアにある、不遇、昇進後回し問題が回避できる。

IT業界も産休や育児制度がかなり改善はされているのですが、中小企業や老舗企業はまだまだ遅れているんです。

産休や育児制度だけ整備しておけばいいんじゃないみたいな発想の企業も多く、どうしても昇進などが同期の男性と比べてやっぱり遅い事が多いです。

その理由に「産休とかあったから、その分同期の彼は働いてたからね」とか平気で言ってくる会社すらまだあります。

古臭い会社がIT業界にもまだまだあるんですよね。

そんな評価の仕方では産休・育休制度の意味がないじゃないですか。

ただ、休んでいる側としてはその分働いていないからと甘んじて受けている方もいらっしゃると思います。

もっとひどい場合は、育休も産休もしていない、それなりに同じように働いている20代の女性で同期の男性よりも昇進が遅れている人もいます。

そんな会社にいる必要ありませんよ。

エンジニアとして技量が純粋に評価されるような業界にしないと、昨今のIT業界はエンジニア不足が年々酷くなってきている状況です。

技術の会社なのに長くいれば評価されるとかおかしいんです。

ぜひとも女性の環境がよくなる方法を考えたいところです。

じゃあ、どうするのか。
もう改善なんて見込まれる可能性があるのかないのかわからない社員の制度自体から逃げるのが一番です。

フリーランスになれば価格交渉も自分でできます。

正社員のままだと給料が上がる事を待ち続ける事しかありません。ただしそういう不遇な状況で改善しない。

じゃあ、その状況の世界を変えるというより、さっさとその環境は抜け出すほうがベストです。フリーランスといかなくても転職のほうが昇給を待つより給与の上がり具合は全然違います。

ほとんどの女性エンジニアから聞きますが、ぶっちゃけどうなの?と聞くと

めっちゃ昇進してめっちゃ高い役職になってグイグイ人を率いたい。

というよりは

自由な時間で自分がつくるプログラムや成果物で対価がちゃんと支払われたい

とよく聞きます。 私の周りの女性エンジニアはほぼそんな感じでした。

もちろん全部が全部そうじゃないと思います。当然そうやってTOPへまい進したい人もいると思います。

そういう既存の企業でどんどん昇進したいという人は別ですが、そこを希望としていないのであれば、今、現時点で最高の報酬を取れる環境になったほうが一番いいのではないでしょうか。

その最高の報酬であるという状況を作り出しているのは正社員という位置かどうか、もう一度振り返ってみてください。

フリーランスになれば女性エンジニアの結婚、出産に伴う休暇は解決する。

正社員の保証というのは給料と休暇と昇進です。退職金などなどは給料に含みます。

ただ、今の日本ではどうしても産休や育休と取っても、まだまだその休暇を挟む事によって昇進や昇給に影響が多かれ少なかれある状況です。

昇給制度のほとんどが成果ではなく勤続年数などに縛られている会社がまだまだ多いため、休暇と取ったらその分勤続日数が減るから昇給、昇進は後ね、となります。

そうなると育児も出産も、結婚した先に女性が身動きが物理的に取れない、回避不可能なイベントですよね。(子供不要っていう家庭は別ですが)

昇進のために生むまないという選択肢も人それぞれですけど、私はそれが理由で生まない選択ってちょっとどうなのかなと思っているほうです。

フリーランスになれば産休・育休の届けは必要ありません。

フリーランスの女性エンジニアは他の在宅ワークと比べて格段に稼げる
フリーランスの女性エンジニアはネットで仕事を請ける事ができるクラウドソーシングに対しても強いです。
他の単価1円や10円の作業と比べて格段に単価が上昇します。

場合によってはオフィス常駐でも週3回や少ない数でも可能です。いきなりフリーランスは怖いと思ったら派遣社員として登録して週数回の契約で慣れてみるのもありですし、その現場でフリーランスとして契約を変えて継続するなんて事も可能です。

フリーランスの女性エンジニアになるにはプログラミングスクール →実績づくり →フリーランスエージェントがベスト

フリーランスの女性エンジニアになるためには、ここから具体的な手順となります。

きっと仕事がいきなりフリーランスになって取れるのか、とかいろいろ不安があると思います。

結論を言いますと当然未経験からフリーランスのエンジニアに、いきなり、いきなりなる事は無理です。

ちゃんと順番を重ねないと、「フリーランスのエンジニアです!」とか言い出しても仕事は来ません。

手順を説明します。

  • プログラミングスクールでプログラミングを習得する。
  • 派遣社員で現場の経験を簡単に受ける。または、クラウドソーシングで単価度外視(無償)とかで仕事を請けさせてもらう(経歴:ポートフォリオ作り)
  • フリーランスのエージェントに仕事を紹介してもらう。またはこれまでの現場や顧客から仕事をもらう

このステップです。

えっ多いですか?

これでも可能な限り最短コースなんです。

とりあえずはどこに進むにしても未経験ならスクールが最優先ですね。無料で独学とかもいいんですが、まったくの未経験だと挫折率の高いエンジニアの道のりが遠すぎます。

プログラミングスクールとしてはいくつか候補はありますが、それぞれ特徴があります。転職までサポートしてくれる所もありますし、未経験の人はそれで経験を積むというのが、一番おすすめです。(おすすめというか身に付くにはそれが一番)

  • TechAcademy 無料体験:自宅でプログラミング学習ができる。毎日最大8時間のチャットサポートで質問ができる。回数無制限の課題のアドバイス。
  • TECH::EXPERT:なんと転職できなければ全額返金保証(教室・オンライン両方型)即戦力のスキルを身につけれる。ホリエモンも絶賛

次にする事は経験という実績作りです。

契約社員などで少しの時間現場を体験するか、クラウドソーシングなどでお金をもらわず仕事させてもらって実績を作るとか、そういう方法でまずは実績作りをしましょう。

クラウドソーシングなどは単価が結構低めに設定されています。

そういうわけでそこで本格的に生計を立てていくのは厳しいと思いますが、実績作りにはちょうどいいです。無報酬で簡単な作業を引き受けて、ポートフォリオ(実績)を整えていきましょう。少しでいいです。とりあえず派遣社員もそうですが、ここでは経験を積むという事を優先しましょう。

ここから先はフリーランスまであともう少しです。今、社員として働いている女性エンジニアは実績があるので、ここから同じかと思います。 クラウドソーシングなどで仕事を請けてみてもいいですね。

下の記事など参考にしてみてください。

まとめ

フリーランスの女性エンジニアは、エンジニア不足のこの時代にぜひとも必要な人材です。週少しでも来てほしいという会社はいっぱいです。

ここが他の不景気とは違い、女性エンジニアの強いところです。

不遇な事してくる会社はこれからはキックでいいです。

「スキルのない女エンジニアなんてエンジニア違うだろ!」みたいなしょうもない事言うバカな人も多いです。でもそんなん気にしなくていいです。

そんな事言うような人がいたら近くいるだけで病気が移ります。さっさと逃げましょう。

年功序列や終身雇用してくれないんだったら、いつリストラされるかわかりません。そんなところに耐える必要ってないですもん。

スクール学習→実績作り→そしてフリーランスへと頑張りましょう。

人気記事【2020年版】フリーランスエンジニアのおすすめエージェント3選(無料登録)

よく読まれているフリーランスの求人サイトのおすすめと比較(無料登録)【決定版】